媒介契約3種類

媒介契約3種類

媒介契約ってなんだろう?媒介契約ってなんだろう?

不動産業者に売却・購入の仲介を依頼する場合は、必ず媒介契約を結びます。

媒介契約は
・専属専任媒介契約
・専任媒介契約
・一般媒介契約
の3種類に分けられ、いずれかを依頼主(売主)が選択することができます。
そして、当社の場合、90%以上が「専属専任媒介契約」を選ばれています。
媒介契約についてもっと詳しく知りたい方は、下記の動画をご覧ください。

媒介契約3種類を比べてみよう!媒介契約3種類を比べてみよう!

媒介契約3種類を比べた表です。比較しました。
90%以上の方が「専属専任媒介契約」を選ぶ理由がわかります。

また、表の一番下にそれぞれの媒介契約の解説をした動画リンクがございます。ぜひ、ご覧下さい。

媒介契約3種類を比べた表
  • 動画で詳しく解説!
  • 専属専任媒介契約について
  • 専任媒介契約について
  • 一般媒介契約について

専属専任媒介契約

●対 象
自分の代理として全てを任せたい方向き

●複数の不動産会社への依頼
できません

●自分で買主を探す
できません

●顧客への報告義務
1週間に1度以上

●レインズへの登録
5日以内

●メリット
・良い不動産会社を選べば、より高く、早く売却が可能。
・広告経費がしっかり確保できる。
・窓口の1本化で売買がスムーズ。

●注意点
メリットもデメリットも売主様に直接反映するので、不動産会社選びで勝負が決まる!

専属専任媒介契約について動画で詳しく解説!

専任媒介契約

●対 象
自分でも買主を探したいプロ(不動産会社)向き

●複数の不動産会社への依頼
できません

●自分で買主を探す
できます

●顧客への報告義務
2週間に1度以上

●レインズへの登録
7日以内

●メリット
自分で買主を探して、契約を完結出来る方にはメリット有り。

●注意点
・個人間売買の場合、リスクが高い。
・買主との条件交渉を自分でしなければならない。
・重要事項説明書、不動産売買契約書の作成をしなければならない。
・取引後にトラブルが多く発生する。

専任媒介契約について動画で詳しく解説!

一般媒介契約

●対 象
安くでもいいから早く売却したい方向き

●複数の不動産会社への依頼
できます

●自分で買主を探す
できます

●顧客への報告義務
報告義務なし

●レインズへの登録
登録義務なし

●メリット
安くても良いなら早期に売却できる可能性あり。

●注意点
・価格が安くなることが多い。
・売却物件が空室の場合、鍵の紛失や窓・玄関等の閉め忘れによる物件への損害が発生した場合、責任の所在がわからないことがある。
・不動産売買仲介成功報酬のため、広告費等の確保が難しい。
・複数の会社とやりとりを行うので、手間と時間がかかる。

一般媒介契約について動画で詳しく解説!
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