売買と賃貸の違いについて

不動産の売買と賃貸のちがいについて

不動産を売買するのと賃貸するのはどっちがいいの?

不動産の売買と賃貸のちがいについて

所有不動産を賃貸する場合の注意点を確認しよう!

所有不動産を賃貸する場合の注意点を確認しよう!

レインズ流通機構の解説イラスト

メリット

  • 家賃収入が見込めるので、住宅ローンがなければ収入増が見込めます。
  • 住まいとして使っていた時に普通に払っていた管理費、修繕積立金、固定資産税、住宅ローン金利等の
    費用が経費計上できるため、確定申告すれば控除の対象になりやすいです。

デメリット

  • 敷金・礼金や家賃の集金などの作業が発生し、賃貸管理を管理会社に任せれば手間は減るが、コストが
    発生します。
  • 借主が退去した場合、敷金返却、クリーニング代、広告費等が発生する場合があり、さらに水周り等の
    修繕費はオーナー負担となります。
    借主退去後、新しい借主が入居するまでに1ヶ月~数ヶ月かかり、その間の家賃収入はありません
    (空室リスクがあります)。
  • 新居購入時に住宅ローンが残っている場合は、新たな融資が受けにくく、買いたいときに買えない場合
    があります。
  • 賃貸中の物件は「収益物件」となり、居住することが出来ない為、売却する際には住居の相場価格では
    売却出来ません。よって、賃貸収入が少なく、費用が多いような場合に利回りが低くなれば、厳しい
    評価(安い価格)になります。
    さらに、賃借人に退去してもらうには、多額の「退去費用」が発生する場合がでてきます。
  • 収益物件が黒字か赤字かに関わらず、所得が発生する為、所得税などの税金が増える可能性があります。

所有不動産を賃貸するときのポイント

所有不動産を賃貸するときのポイント

ポイントキャラクター

所有不動産を賃貸する場合はローンがある場合、黒字化しにくいです。
またメンテナンス、維持修繕費、空室リスクをふまえて現金をプール
しておく必要があります。

動画で不動産の売買と賃貸のちがいについて確認しよう!

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